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『GMOコイン』初心者におすすめの国内取引所

暗号資産

私が暗号資産投資を始めようと思ったとき、最初に知った取引所が『GMOコイン』でした。

「大手が運営しているから安心そうだけど、実際どうなんだろう?」

「手数料や口座開設の手順が複雑そうで不安…」

そんな疑問や不安を持つ初心者の方も多いのではないでしょうか。

この記事では実際に使っている私が『GMOコイン』の特徴やメリット・デメリット、口座開設の手順までわかりやすく解説します。

《 この記事でわかること 》   
  • 『GMOコイン』の特徴
  • 『GMOコイン』のメリット・デメリット
  • 初心者の方におすすめする理由

『GMOコイン』はどんな取引所?

GMOコイン【個人口座】

GMOコインは、GMOインターネットグループの暗号資産交換業者です。

関東財務局長に登録された正規の暗号資産交換業者であり、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会にも加盟しています。

大手ITグループならではの資本力とセキュリティ体制が特徴で、初めて暗号資産を購入する人でも比較的選びやすい取引所の一つです。

ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)をはじめ、リップル(XRP)やソラナ(SOL)など20種類以上(執筆時点)の銘柄を取り扱っており、100円という少額から取引をスタートできる手軽さも魅力です。

『GMOコイン』の特徴・メリット

『GMOコイン』の特徴・メリット

手数料が業界最安水準

GMOコインは、口座開設料や口座維持手数料はもちろん、日本円の入出金手数料、暗号資産の送金手数料もすべて無料です。

取引のたびに細かなコストがかかる取引所もある中、これは初心者にとって大きな安心材料になります。

※振込元金融機関の手数料は利用者負担になる場合があります。

販売所と取引所の両方が使える

取引形式も、GMOコインを相手に売買する「販売所」と、ユーザー同士が価格を決めて取引する「取引所」の2種類が用意されています。

販売所は金額を入力してボタンを押すだけで完結する分、操作がシンプルで初心者向き、取引所は自分で希望価格を指定できる分、手数料を抑えやすいのが特徴です。

最初は販売所、慣れてきたら取引所、という使い分けができるのもうれしいポイントですね。

セキュリティと関連サービスが充実

GMOコインは、顧客資産の大部分をインターネットから切り離した「コールドウォレット」で管理するなど、セキュリティに力を入れています。

二段階認証やパスキーにも対応しており、不正アクセス対策も年々強化されています。

さらに、毎月500円から始められる「つみたて暗号資産」や、保有しているだけで報酬が期待できる「ステーキング」「貸暗号資産」、暗号資産FX(レバレッジ取引)、新規銘柄をお得に取得できるIEOなどサービスが充実。

初心者からステップアップしたい人まで便利に使える幅広いサービスが用意されているのも特徴です。

また上級者向けには、高機能チャート「TradingView」を搭載したWebTraderや、取引を自動化できるAPIも提供されています。

初心者から本格的にトレードをしたい人まで、成長段階に合わせて機能を使い分けられるのもGMOコインの強みですね。

GMOコインの「販売所」と「取引所」

GMOコインの「販売所」と「取引所」

この2つの取引形式の違いをまとめると、次のようになります。

項目販売所取引所
取引相手GMOコイン他のユーザー
操作の簡単さ◎ シンプル△ やや専門的
価格スプレッドを含む市場価格に近い
向いている人初心者・少額から始めたい人コストを抑えたい人

このように、それぞれにメリットがあるため、目的に応じて使い分けるのがポイントです。

▶『取引所(板)と販売所は何が違う?』のくわしい記事はこちら

『GMOコイン』を実際に使ってみた感想

『GMOコイン』を実際に使ってみた感想

私が実際にGMOコインで口座を開設して感じたのは、とにかく申し込みから取引開始までがスムーズだったことです。

スマートフォンで本人確認書類と自分の顔を撮影して提出する「かんたん本人確認」を使ったところ、最短10分ほどで申し込みが完了し、審査もスピーディーに進みました。

アプリの画面もシンプルで、初めて暗号資産を触る人でも迷わず購入操作ができる点は好印象でした。

実際に販売所でビットコインを少額購入してみましたが、金額を入力してタップするだけの数ステップで完了し、拍子抜けするほど簡単でしたよ。

一方で、取引所形式の板画面は数字や注文の情報量が多く、最初は少し戸惑いました。

ただし販売所であれば直感的に操作できるので、まずは販売所から慣れていくのがおすすめです。

『GMOコイン』の注意しておきたいデメリット

『GMOコイン』の注意しておきたいデメリット

良い点ばかりではなく、注意点も押さえておきましょう。

まず、販売所形式で購入する場合、提示されるレートに「スプレッド」と呼ばれる実質的なコストが含まれているため、取引所形式に比べると割高になりやすい傾向があります。

少額のうちはあまり気になりませんが、まとまった金額を取引する際は取引所の利用も検討するとよいでしょう。

また、取扱銘柄数は業界内でも豊富な部類ですが、マイナーなアルトコインまで幅広く扱う一部の取引所と比べると、やや控えめな点は知っておきたいところです。

さらに、暗号資産全般に言えることですが、値動き(ボラティリティ)が大きく、短期間で資産価値が大きく増減する可能性がある点も、投資を始める前にしっかり理解しておく必要があります。

余剰資金の範囲で、無理のない金額から始めることを心がけましょう。

『GMOコイン』の口座開設の手順

『GMOコイン』の口座開設の手順

GMOコインの口座開設は、次のような流れで進みます。

まず公式サイトでメールアドレスを登録し、届いたメールのリンクからパスワードを設定します。

次に、氏名や住所などの基本情報と本人確認書類を提出します。

「かんたん本人確認」を使えばスマートフォンだけで完結し、審査完了後に口座開設完了の通知が届きます。

最後に日本円を入金すれば、いよいよ取引スタートです。パソコンやスマートフォンがあれば、自宅にいながら土日・祝日・年末でも手続きを完了できる手軽さも魅力です。

  1. 公式サイトでメールアドレスを登録
  2. 届いたメールからパスワードを設定
  3. 基本情報・本人確認書類を提出(かんたん本人確認なら最短10分)
  4. 審査完了後、口座開設完了の通知が届く
  5. 日本円を入金して取引スタート

こんな人に『GMOコイン』はおすすめ

こんな人に『GMOコイン』はおすすめ

GMOコインはこんな方におすすめです。

  • 初めて暗号資産取引所を選ぶ初心者の人
  • 入出金や送金の手数料をできるだけ抑えたい人
  • 大手グループが運営する取引所で安心して取引したい人
  • 少額からコツコツ暗号資産投資を試してみたい人

このような方には、選択肢の一つとして検討する価値があります。

反対に、マイナーなアルトコインをとにかく数多く取引したい人は、取扱銘柄数が多い他の取引所とあわせて比較検討してみるのもよいでしょう。

よくある質問

よくある質問

Q. 口座開設に費用はかかりますか?
A. 口座開設・維持費用はすべて無料です。

Q. 口座開設にはどのくらい時間がかかりますか?
A. かんたん本人確認を利用すれば申し込みは最短10分程度で完了し、審査状況によっては即日〜数日で取引を始められます。

Q. 最低いくらから投資できますか?
A. 販売所なら100円という少額から購入できるので、まずは無理のない金額で試してみることができます。

Q. 口座は複数持ってもいいですか?
A. 他の取引所と併用している人も多く、用途に応じて使い分ける人も少なくありません。また、リスク管理の観点から資産は分散して保有することをおすすめします。

Q. 本人確認書類は何が使えますか?
A. 運転免許証やマイナンバーカードなど、一般的な本人確認書類に対応しています。事前に手元に用意しておくとスムーズです。

初心者の方にも『GMOコイン』はおすすめ!

初心者の方にも『GMOコイン』はおすすめ!

GMOコインは、手数料の安さとセキュリティの手厚さ、そして100円からという始めやすさを兼ね備えた、初心者にとって選びやすい暗号資産取引所です。

私自身、最初の一歩として選んで大きな不満はなく、むしろシンプルな操作性に助けられました。

暗号資産投資は「よくわからないから怖い」と感じている方も多いと思いますが、少額から試せる環境が整っているからこそ、まずは実際に触れてみることが理解への一番の近道です。

まずは公式サイトで口座開設の申し込みをして、少額から暗号資産投資の第一歩を踏み出してみましょう。

▶『GMOコイン』の公式ホームページはこちら


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【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。暗号資産への投資はリスクを伴い、価格変動により損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。また、本記事に記載された手数料・サービス内容は2026年8月時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。