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『bitbank』初心者におすすめの国内取引所

暗号資産

私が初めてbitbankで日本円を出金したとき「え、もう反映されたの?」とその速さに驚きました(笑)

取引所で出金手続きをして、わずか5分ほどで銀行口座に反映されていたのです。

今回は私が実際に使っている取引所『bitbank』の特徴やメリット・デメリット、口座開設の流れをわかりやすく解説します。

初心者の方の2つ目、3つ目の取引所としてもおすすめですよ!

《 この記事でわかること 》   
  • 『bitbank』はどんな取引所か
  • 『bitbank』の特徴
  • 『bitbank』のメリット・デメリット
  • こんな人に『bitbank』はおすすめ

『bitbank(ビットバンク)』ってどんな取引所?

『bitbank(ビットバンク)』ってどんな取引所?

bitbank(ビットバンク)は、関東財務局に登録された暗号資産交換業者(登録番号:第00004号)が運営する国内の暗号資産取引所です。

銀行のように「国が価値を保証している」わけではありませんが、金融庁・財務局の登録を受けた業者であるという点は、初心者が取引所を選ぶうえでの安心材料のひとつになります。

取扱通貨数は2026年8月時点で44種類と豊富で、ビットコインやイーサリアムといった主要銘柄はもちろん、他の取引所では扱っていないマイナーなアルトコインまで幅広くカバーしているのが特徴です。

取引所には大きく分けて「販売所」と「取引所(板取引)」の2つの取引方式がありますが、bitbankは取引所形式に力を入れているのもポイントです。

販売所形式に比べてスプレッド(実質的な購入コスト)を抑えやすいため、少しでもコストを抑えて暗号資産を売買したい方に選ばれています。

実際にオリコン顧客満足度調査「暗号資産取引所 現物取引」で3年連続総合1位を獲得という実績もありますよ。

なお、2026年6月にSBIホールディングスがビットバンクを完全子会社化に向けた基本合意書および株式譲渡契約を締結しました。

本取引は2026年10月頃に手続き完了というスケジュールが示されています(公正取引委員会の審査など前提条件あり)。

bitbank側は現行のサービス内容に変更はないとしており、今後SBIグループの一員として展開していく見通しです。

『bitbank』の3つの特徴

『bitbank』の3つの特徴

実際に使ってみて、bitbankには大きく3つの特徴があると感じました。

  • アルトコインの取扱いが豊富:主要銘柄だけでなく、他の取引所では扱っていないマイナーなアルトコインまで購入できる
  • 板取引(オーダーブック)で手数料を抑えやすい:BTC/JPYはメイカー”-0.02%“、テイカー”0.10%”と現物取引のコストが低め
    ※メイカーとして約定した場合0.02%の取引手数料を報酬として受け取ることができます。また銘柄によって手数料が異なります。
  • セキュリティ対策への取り組み:資産の分別管理や第三者認証の取得など、セキュリティ体制の強化にも力を入れている

特に板取引は「指値注文」や「成行注文」を使い分けることで手数料を節約できる仕組みです。

最初は「板(オーダーブック)って何?」と戸惑うかもしれませんが、慣れてくると同じ金額を取引しても販売所より手数料を抑えられるようになります。

仕組み自体は少し複雑なので、また別の機会に詳しく解説したいと思います。

また、セキュリティ面では、顧客から預かった資産を会社の資産と分けて管理する「分別管理」を実施しているほか、暗号資産の多くをネットワークから切り離した状態で保管する体制を整えているなど、しっかりと対策が取られています。

▶『板取引・オーダーブック』をくわしく解説した記事はこちら
▶『指値取引・成行取引』をくわしく解説した記事はこちら

私が一番感動した「日本円の入出金の速さ」

私が一番感動した「即時入金」のありがたさ

今回、私が実際に使ってみて一番驚いたのが、日本円の入出金反映スピードです。

bitbankは24時間365日、日本円の入出金を受け付けており、全銀ネットワークに対応した金融機関からの振込であれば、通常15分〜1時間程度で口座に反映されます。

特にドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)からの振込は反映が早く、体感としても15分前後で残高が更新されました。

暗号資産は土日や深夜でも価格が動き続ける市場です。

「休日に急いで入金したのに反映が翌営業日になってしまい、買いたいタイミングを逃した」という経験は初心者にありがちな失敗のひとつですが、bitbankならそうしたストレスを感じにくいのは大きな魅力です。

入金先はGMOあおぞらネット銀行またはドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)の指定口座で、bitbank側の入金手数料自体は無料です(振込元の銀行にお支払いいただく振込手数料のみ自己負担となります)。

「思い立ったらすぐ買える」というのは、値動きの速い暗号資産市場においては地味に見えて大きな安心材料だと感じています。

せっかく良いタイミングだと思っても、入金が間に合わず指をくわえて見ているだけ……という状況を避けられるのは、初心者にとってもうれしいポイントです。

また、急に現金が必要なときも、出金の速さに助けられたことも多々ありますよ(苦笑)

『bitbank』の手数料をチェックしておこう

『bitbank』の手数料をチェックしておこう

取引所選びで見落としがちなのが手数料です。

bitbankの主な手数料は以下のとおりです(2026年8月時点)。

  • 口座開設費用・口座維持費用:無料
  • 日本円の入金手数料:無料(振込手数料は利用者負担)
  • 日本円の出金手数料:550円(3万円以上は770円)
  • BTC/JPYの現物取引手数料:メイカー”-0.02%“/テイカー”0.10%”
    ※メイカーとして約定した場合0.02%の取引手数料を受け取ることができます。また銘柄によって手数料が異なります。

口座開設や維持に費用がかからない点は、「まず試してみたい」という初心者にとってハードルが低くなりますね。

実際の取引手数料は銘柄によって異なるので、購入前に公式サイトの手数料ページで確認しておくと安心です。

口座開設の手順(3ステップ)

口座開設の手順(3ステップ)
  1. 公式サイトからメールアドレスで新規登録
  2. スマホでかんたん本人確認(本人確認書類の提出)
  3. 指定口座に日本円を入金して取引スタート

私の場合、登録から本人確認の提出までは10分程度で完了しました。

「サクッと本人確認」を利用すればスマートフォンで本人確認が完了するので、住所確認ハガキの受け取りも不要です。

あとは審査が終わるのを待つだけなので、思い立ったらすぐに手続きを進められるのも良いところですね。

審査完了後は、先ほど紹介した2つの指定口座のいずれかに日本円を振り込むだけで、最短15分程度で取引を始められます(状況により異なります)。

こんな人に『bitbank』はおすすめ

こんな人にbitbankはおすすめ

暗号資産の取引をしていて、下記のような方には特におすすめですよ!

  • ✅ アルトコインを幅広く取引してみたい人
  • ✅ 手数料を抑えて現物取引をしたい人
  • ✅ 入出金反映の速さを重視したい人
  • ❌ 板取引の仕組みをまったく学ぶ気がない人(販売所形式のシンプルな取引所のほうが向いている場合があります)

▶『アルトコイン』をくわしく解説した記事はこちら

よくある質問(Q&A)

よくある質問(Q&A)

Q. 口座開設に費用はかかりますか?
A. 口座開設費用・口座維持費用はどちらも無料です。まずは気軽に登録して、実際の画面を触ってみることをおすすめします。

Q. 入金はいつでもできますか?
A. 日本円の入金は24時間365日受け付けています。全銀ネットワークに対応した金融機関からの振込であれば、深夜や休日でも通常15分〜1時間程度で反映されます(状況により大幅に遅れる可能性があります)。

Q. 初心者でも板取引は使いこなせますか?
A. 最初は少し難しく感じるかもしれませんが、成行注文(その時にでている注文ですぐ売買)から始めれば、販売所と同じような感覚で取引できます。慣れてきたら指値注文にも挑戦してみましょう。

『bitbank』の便利さを体感しよう!

まずは口座を開いて「即時入金」の便利さを体感しよう

『bitbank』は、豊富なアルトコインのラインナップと低めの取引手数料、そして何より日本円入出金の反映スピードが魅力の国内取引所です。

口座開設・維持費用が無料なので、まずは口座を開いて、実際に入金してみるのが理解への一番の近道だと感じています。

文章で読むだけではわからない「あの入金・出金の速さ」は、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

まずはムリのない範囲で、少額から始めてみましょう。

▶『bitbank』の公式ホームページはこちら


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【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。暗号資産への投資はリスクを伴い、価格変動により損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。また、本記事に記載された手数料・サービス内容は2026年8月時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。