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『bitFlyer』初心者におすすめの国内取引所

暗号資産

「暗号資産を始めてみたいけれど、どの取引所を選べばいいかわからない」——そんな悩みを抱えていませんか。

私が実際にbitFlyer(ビットフライヤー)で口座を開設し、実際に暗号資産を購入してみた結果、操作画面がシンプルで、暗号資産取引が初めての方でも迷わず使えると感じました。

この記事では、暗号資産初心者に向けて、bitFlyerがどんな取引所なのか、特徴やメリット・デメリット、口座開設の手順までをわかりやすく解説します。

《 この記事でわかること 》   
  • 『bitFlyer』はどんな取引所か
  • 『bitFlyer』のメリット・デメリット
  • 初心者におすすめする理由

『bitFlyer』ってどんな取引所?

『bitFlyer』ってどんな取引所?

『bitFlyer』は、2014年に設立された国内大手の暗号資産取引所です。

関東財務局長の登録を受けた金融商品取引業者・暗号資産交換業者として運営されており、法律に基づいた事業者です。

ビットコインの取引量は2016年から2025年まで10年連続で国内No.1(JVCEAおよび各社公表データをもとにしたbitFlyer調べ)と、長年にわたり多くのユーザーに利用されてきた実績があります。

暗号資産取引所とは、ビットコインなどの暗号資産を日本円で売買できるサービスのことです。

株式でいう証券会社のような役割を担っており、bitFlyerではビットコインをはじめ40銘柄以上(執筆時点)の暗号資産を、1円という少額から売買できます。

まとまった資金がなくても始められるため、初めて暗号資産に触れる方にとってハードルが低い取引所だといえるでしょう。

「どの取引所を選べばいいかわからない」という初心者の方が最初の一社を選ぶ際は、

  1. 運営実績や取引量の実績が豊富か
  2. セキュリティ体制がしっかりしているか
  3. 少額から気軽に始められるか

という3つの視点で比較するのがおすすめです。

bitFlyerはこの3点をいずれも満たしているので、最初の取引所として検討しやすいと思いますよ。


『bitFlyer』の特徴・メリット

『bitFlyer』の特徴・メリット

『bitFlyer』には、初心者にとって嬉しいポイントがいくつもあります。

まず、口座開設・口座維持の手数料が無料で、手続きがスムーズに進めば最短9分程度で申し込みが完了します。

スマートフォン一台で本人確認まで完結できるため、忙しい方でも隙間時間に手続きを進められますね。

また「販売所」での暗号資産の売買手数料は無料です(ただし売買価格には価格差にあたるスプレッドが含まれており、これが実質的なコストになる点には注意が必要です)。

加えて、SMBC・ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)・GMOあおぞらネット銀行からの振込入金手数料も無料になっており、日本円を入金する際のコストを抑えられます。

そして、セキュリティ面も安心材料の一つです。

預かっている暗号資産の100%をインターネットから隔離されたコールドウォレットで管理しており、2014年の創業以来、外部からの不正アクセスによる暗号資産の流出被害は0件とされています(執筆時点)。

また、法令に基づいてお客様の資産と会社の資産は分別管理されているため、万が一の際にも顧客資産が保護される仕組みが整っています。

さらに、毎日・毎週・毎月のペースで自動的に暗号資産を購入できる「bitFlyerかんたん積立」や、保有している暗号資産を活用して収益機会を得られる「定期貸しコイン/ステーキング」、日常の買い物でビットコインが貯まる「bitFlyerクレカ」など、売買以外のサービスも充実しているので嬉しいですね。

取引に慣れてきたら、指値注文などが使える「bitFlyer Lightning」で本格的な取引所形式の売買や、レバレッジをかけた「bitFlyer Crypto CFD」にも挑戦できますよ。


実際に『bitFlyer』を使ってみた感想

実際に『bitFlyer』を使ってみた感想

私は実際に「bitFlyer」のスマートフォンアプリを使っていますが、画面のデザインがシンプルで、どこを押せば購入できるのかが直感的にわかります。

本人確認もスマートフォンのカメラで完結し、思っていたよりも短時間で取引を始められたのが印象的でした。

対応する銀行からの入金であれば振込手数料が無料になる点は、少額から始めたい初心者にとってありがたいポイントだと感じます。

実際に1,000円ほどビットコインを購入してみましたが、金額を入力してタップするだけで、数秒のうちに購入が完了しました。

値動きをリアルタイムで確認できるチャート機能もついているため、価格が変動する様子を眺めているだけでも暗号資産の値動きの感覚がつかめてきますよ。

一方で、販売所でまとまった金額を購入する際はスプレッドの分だけ割高になるため、取引金額が大きくなってきたら、手数料を抑えられる取引所形式の利用も検討したいところです。

▶『取引所(板)と販売所はなにが違う?』の記事はこちら


『bitFlyer』のメリット・デメリット

『bitFlyer』のメリット・デメリット
メリットデメリット
1円から購入できる手軽さ販売所はスプレッドがコストになる
口座開設・口座維持手数料が無料取引所形式はやや操作に慣れが必要
取扱銘柄数が40銘柄と豊富暗号資産自体の価格変動リスクがある
コールドウォレット管理でセキュリティが強固積立や運用サービスは元本保証ではない
積立・貸暗号資産など付随サービスが充実

長年の運営実績があり、取引量の実績も国内トップクラスであるため、信頼性を重視したい初心者にも向いています。

一方で、暗号資産は価格変動が大きい資産であるため、短期間で資産価値が上下する可能性がある点は理解しておく必要があります。


『bitFlyer』の口座開設の手順

口座開設の手順

bitFlyerの口座開設は、大きく分けて3つのステップで進みます。

  1. 公式サイトからメールアドレスを登録し、届いた確認メールから手続きを進める
  2. 氏名や住所などの本人情報を入力し、スマートフォンで本人確認書類と顔写真を撮影する「クイック本人確認」を行う
  3. 本人確認完了・審査通過後、日本円を入金してすぐに暗号資産の売買を始める

手続きがスムーズに進んだ場合、最短9分程度で口座開設が完了するとされています。


よくある質問

よくある質問

Q.bitFlyerの口座開設に費用はかかりますか。
A.口座開設・口座維持の手数料はいずれも無料です。

Q.少額からでも始められますか。
A.はい。bitFlyerでは1円から暗号資産を購入できるため、まずは少額から試すことができます。

Q.セキュリティは大丈夫ですか。
A.預かり資産の100%をコールドウォレットで管理しており、創業以来、外部不正アクセスによる暗号資産の流出被害は発生していません。とはいえ、暗号資産そのものは価格変動によって損失が生じる可能性がある点は理解しておきましょう。

Q.販売所と取引所の違いは何ですか。
A.販売所はbitFlyerを相手に売買する形式で、初心者でも操作がわかりやすい一方でスプレッドが発生します。取引所はユーザー同士が売買する形式で、指値注文などができ、手数料を抑えやすいのが特徴です。

▶『取引所(板)と販売所はなにが違う?』の記事はこちら


おすすめの取引所『bitFlyer』

おすすめの取引所『bitFlyer』

bitFlyerは、豊富な取扱銘柄、1円からの少額投資、無料の口座開設、そして強固なセキュリティ体制を兼ね備えた、初心者にも扱いやすい暗号資産取引所です。

実際に使ってみても、操作に迷うことなく暗号資産の取引ができました。

暗号資産は価格変動を伴う資産ですので、まずは無理のない少額から、ご自身のペースで試してみることをおすすめします。

まずは無料の口座開設から、暗号資産投資の第一歩を踏み出してみましょう。

▶『bitFlyer』の公式ホームページはこちら


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【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。暗号資産への投資はリスクを伴い、価格変動により損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。また、本記事に記載された手数料・サービス内容は2026年8月時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。