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【暗号資産】初心者におすすめの取引所『SBI VCトレード』を徹底解説!

暗号資産・FX

暗号資産を始めてみたいけど、どの取引所を選べばいいかわからない

——私も最初はそんな状態でした。

「SBIって名前は知ってるけど、暗号資産の取引所もやってるの?」と思いながら口座を開いてみたのが、今回紹介するSBI VCトレードです。

ここは手数料の安さ・安心感・サービスの充実度に強みのがある国内取引所です。

《 この記事でわかること 》
  • VCトレードが初心者に選ばれる理由
  • SBI VCトレードの特徴・メリット・デメリット
  • ステーキングや積立など便利なサービスの内容
  • 口座開設の流れ(最短当日に開始可能)

 

『SBI VCトレード』とはどんな取引所?

『SBI VCトレード』とはどんな取引所?

SBI VCトレードは、SBIホールディングス(東証プライム上場)が運営する国内の暗号資産取引所です。

SBIグループといえば、SBI証券や住信SBIネット銀行など、日本の金融業界で幅広く展開している大手グループ。

その信頼基盤をそのまま暗号資産の世界に持ち込んでいるのがSBI VCトレードです。

「聞き慣れない会社の取引所は少し怖い…」と感じる初心者の方にとって、名前も実績も知られた金融グループが運営しているというのは、最初の一歩を踏み出す大きな後押しになると思います。

運営会社SBI VCトレード株式会社
(SBIホールディングス傘下)
取扱通貨数39銘柄(2026年4月時点)
取引手数料販売所:無料(スプレッドあり)
取引所:Maker -0.01% / Taker 0.05%
日本円入出金無料
最低取引金額1円〜
レバレッジ最大2倍
ステーキング16銘柄対応
セキュリティコールドウォレット管理・マルチシグ
口座開設最短当日

 

SBI VCトレードの5つの特徴

① SBIグループの信頼性・安心感がある

「暗号資産の取引所って安全なの?」という不安は、初心者なら誰でも持つものです。

SBI VCトレードの場合、親会社のSBIホールディングスは時価総額1兆円超の東証プライム上場企業です。

SBI証券や住信SBIネット銀行で培ってきた金融・セキュリティの知見が、暗号資産サービスにも生かされています。

セキュリティ面でも、

  • 🔒 コールドウォレットによる資産管理(インターネット非接続の安全環境)
  • 🔒 EV SSL証明書による通信暗号化
  • 🔒 マルチシグネチャで秘密鍵を分散管理

といった対策が施されており、今のところ大規模な事故の発表は確認されていません。

まずはここが初心者にとって大きな安心ポイントだと思います。

② 各種手数料が業界最安水準で「無料」

SBI VCトレードを使ってみて一番驚いたのが、手数料の安さです。

項目手数料
販売所 取引手数料無料(スプレッドあり)
取引所 取引手数料(Maker)マイナス手数料(報酬を受け取れる)
日本円 入金手数料無料
日本円 出金手数料無料
暗号資産 入出庫手数料無料

日本円の入出金・暗号資産の送金にかかる手数料がすべて無料で、しかも回数・金額の制限もありません。

他の取引所では出金1回あたり数百円の手数料がかかることも珍しくないので、これは大きな差です。

取引所形式(板取引)でMaker注文を出した場合は手数料がマイナスになり、取引するだけで報酬を受け取れる仕組みまであります。

コストを徹底的に抑えたい方には、これだけで選ぶ理由になるかもしれません。

③ ステーキングが「申込不要・自動」

SBI VCトレードの大きな強みのひとつが、ステーキングです。

ステーキングとは、保有している暗号資産をブロックチェーンの運営に提供し、その対価として報酬を受け取れる仕組み。

銀行の預金利息のようなイメージです(リスクはありますが)。

SBI VCトレードのステーキングが特に優れているのは、特別な申込や手続きが一切不要という点。

対象銘柄を口座で保有しているだけで、毎月自動的に報酬が付与されます。

難しい操作は何もいりません。

  • 対象銘柄:ETH・SOL・DOT・ADA・ATOM など16銘柄(2026年4月時点)
  • 報酬は毎月翌月15日までに自動付与
  • ステーキング中でもいつでも売却・出金が可能

対象銘柄数・利回りともに国内でも高水準のサービスだと思います。

「持っているだけで増える」感覚で長期保有を続けられるのが魅力です。

④ 1円から・500円積立から始められる

「暗号資産って高そう…」というイメージを持っている方も多いですが、SBI VCトレードではビットコインを1円から購入できます

まずは少額で感触をつかんでから、徐々に増やしていけるのは初心者にとって非常に安心です。

また、「かんたん積立暗号資産」というサービスを使えば、毎月500円から自動積立ができます。

積立手数料も無料。

毎月一定額を買い続けることで、価格の高い時には少なく・安い時には多く買えるドルコスト平均法の効果が期待できます。

「相場を毎日チェックできない」という忙しい方にも向いている方法です。

⑤ 1つの口座でさまざまな運用が完結する

SBI VCトレードは、現物売買だけでなく、次のようなサービスをひとつの口座で利用できます。

  • ✅ 現物取引(販売所・取引所)
  • ✅ レバレッジ取引(最大2倍)
  • ✅ 積立(かんたん積立)
  • ✅ ステーキング(保有するだけ・自動)
  • ✅ 貸コイン(レンディング)
  • ✅ SBI Web3ウォレット(NFT取引など)

始めたばかりは販売所でビットコインを少額購入するだけで十分。

慣れてきたら積立やステーキングも試してみる、という段階的な使い方ができます。

SBI VCトレードのメリット・デメリット

メリットデメリット
SBIグループの高い信頼性・安心感販売所のスプレッドが比較的広め
日本円入出金・暗号資産送金がすべて無料毎週水曜昼に定期メンテナンスあり(取引不可)
ステーキングが自動・申込不要で国内高水準アプリのチャート分析機能はシンプルめ
1円から購入できて初心者が始めやすい取引所(板取引)の対応銘柄数が限られる
積立・レンディングなど運用の選択肢が豊富SBI証券と口座は別途開設が必要

特に気をつけたいのがスプレッド(売値と買値の差)です。

販売所では取引手数料が「無料」と表示されていますが、このスプレッド分が実質的なコストになります。

頻繁に短期売買する場合は、スプレッドの狭い取引所形式も活用するといいでしょう。

実際に口座を開いてみた感想

私がSBI VCトレードを使ってみて感じたのは「どんどんサービスが充実していくな」ということです。

口座開設はスマホから申込みをして、本人確認書類(マイナンバーカード)の写真をアップロードするだけ。

翌営業日には取引開始できました。

実際に使ってみて良かった点は、入出金がとにかくスムーズなこと。

住信SBIネット銀行を使っている人はなおさら便利で、振込がほぼリアルタイムで反映されます。

一方で、チャートの分析機能は他のアプリと比べてシンプルな印象。

「パパッと値動きを確認する」程度の使い方には十分ですが、テクニカル分析を本格的にやりたい人は少し物足りなさを感じるかもしれません。

とはいえ、初心者が「まず口座を持ってみる」「積立で少しずつ増やす」「保有しながらステーキングで報酬を受け取る」という使い方には、非常によくできた取引所だと思います。

こんな人に向いている

  • ✅ 信頼できる大手グループの取引所を使いたい
  • ✅ 手数料をとにかく抑えたい
  • ✅ 積立でコツコツ長期保有したい
  • ✅ 保有しながらステーキング報酬も狙いたい
  • ✅ 住信SBIネット銀行をすでに使っている

こんな人には不向き

  • ❌ 本格的なチャート分析ツールを求めている
  • ❌ マイナーなアルトコインを幅広く取引したい
  • ❌ 水曜日のメンテ時間に必ず取引したい

超簡単!SBI VCトレードの口座開設の手順

口座開設はすべてスマホで完結。最短当日から取引が始められます。

SBI VCトレード 口座開設の流れ
  • STEP1
    メールアドレスで仮登録

    公式サイトまたはアプリから「口座開設」をタップし、メールアドレスを入力して仮登録。届いた認証メールのURLをタップするとパスワード設定画面に進み、そのまま本登録が完了します。
  • STEP2
    個人情報の入力

    氏名・住所・生年月日・職業・年収・取引目的などの個人情報を入力します。画面の案内に沿って進めるだけなので、迷わず完了できます。
  • STEP3
    本人確認書類を提出

    マイナンバーカードや運転免許証などをスマホのカメラで撮影してアップロードします。審査は最短翌営業日で完了し、審査通過後にメールで通知が届きます。
  • STEP4
    入金する

    銀行振込または即時入金サービスで資金を入れます。日本円の入出金手数料は無料で、回数・金額の制限もありません。住信SBIネット銀行からの振込は特にスムーズです。
  • STEP5
    ビットコインを購入して取引スタート!

    アプリの「販売所」から1円単位でビットコインを購入できます。慣れてきたら手数料が有利な「取引所」や、毎月自動で積み立てる「かんたん積立暗号資産(500円〜)」、保有するだけで報酬が得られる「ステーキング」も試してみましょう!

よくある質問(Q&A)

Q. SBI証券の口座があればSBI VCトレードも使えますか?
A. 別々のサービスなので、SBI VCトレードの口座は別途開設が必要です。
ただし同じSBIグループなので、住信SBIネット銀行との連携はとてもスムーズです。

Q. ステーキングをするには何か特別な申込が必要ですか?
A. 不要です。対象銘柄を口座に保有しているだけで自動的にステーキングの対象となり、毎月報酬が付与されます。

Q. 毎週水曜日のメンテナンスはどのくらい?
A. 毎週水曜日の昼間に定期メンテナンスが入り、その間は取引ができません。
事前にスケジュールを確認しておくと安心です。

Q. 販売所と取引所の違いは?
A. 販売所はSBI VCトレードと直接売買する方式で、初心者でも簡単。取引所はユーザー同士が板(注文帳)を通じて売買する方式で、スプレッドを抑えたい方向きです。
初めは販売所から始めてみましょう。

まとめ:SBI VCトレードはこんな取引所

SBI VCトレードは、大手金融グループのSBIが運営する、信頼性・手数料・サービス充実度のバランスが取れた取引所です。

  • ✅ SBIグループの安心感と実績
  • ✅ 日本円入出金・暗号資産送金がすべて無料
  • ✅ 申込不要で自動のステーキングが国内高水準
  • ✅ 1円から購入・500円から積立でリスクを抑えて始められる

初心者が「まず一歩踏み出してみる」取引所として、非常にバランスの良い選択肢だと感じています。

手数料で余計なコストをかけずに、長期目線でコツコツ積み立てながら、ステーキングで報酬も狙える——この組み合わせは、忙しい社会人にもぴったりです。

まずは口座だけでも開いてみると、暗号資産を身近に感じることができるかもしれませんよ。

👉 SBI VCトレード 公式サイトはこちら

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【免責事項】
本記事は情報提供を目的としており、投資を勧誘するものではありません。暗号資産への投資はリスクを伴い、価格変動により損失が生じる可能性があります。投資判断はご自身の責任のもとで行ってください。また、本記事に記載された手数料・サービス内容は2026年4月時点の情報であり、変更される場合があります。最新情報は各取引所の公式サイトでご確認ください。